彼氏に自然と結婚を意識させる7つの方法と、NG行動

彼氏に結婚を意識させる!

大好きな彼氏と付き合ってそれなりの期間が経つと、結婚を意識し始める女性は多いでしょう。

そんな時、「私は結婚したいと思ってるのに、彼は全く意識してなさそう」と悩んでしまった経験はないでしょうか。

男性と女性では結婚に対する意識が違うものです。すれ違いが生じるのも無理はありません。

だからと言って何もせず彼のプロポーズを待つのは得策ではないでしょう。

女性から彼に「やんわりと結婚を意識させる」という作戦をとるべきです。

この記事では、彼に結婚を意識させるための方法と、NG行動を紹介します。

付き合った期間を考える

彼氏に結婚を意識させる行動を取る前に、彼とあなたが付き合っている期間を考える必要があります。

例えばあなたが彼のことが大好きすぎるからといって、付き合って1ヶ月で彼に結婚を意識させようとするのは避けた方がいいでしょう。

男性は付き合い始めの段階からグイグイ結婚を匂わせてくる女性には引いてしまう人が多いです。

最低、付き合って半年~1年くらいの期間は我慢した方が無難だと思います。

彼氏に結婚を意識させる7つの方法

ここからは具体的に彼に結婚を意識させるための具体的な方法を説明します。

全てに共通することですが、あくまで匂わす程度に実行するのがポイントです。

家庭を持った時のイメージを語り合う

「将来はどんな家に住みたい?」

「どんな雰囲気のインテリアが好き?」

「子供ができたらどんな名前にしようかな」

このような話題を何気なく出してみて、彼氏に将来あなたと結婚した後をイメージさせてみるのも一つの方法です。

ただし、あまりに露骨すぎると引かれてしまうので注意が必要です。

例えばデパートの家具売り場に寄った際に話を振ってみたり、小さな子供が多い場所でデートした際に子供の話題を出してみたりと、あくまで自然な会話として伝えることを心がけましょう。

若いお父さんにあこがれを持たせる

例えば「若いお父さんっていいよね」「子供が成人する時に自分は何歳くらいでいたい?」などと聞いてみるのもいいでしょう。

普段結婚を全く意識していなくても、「あ、オレ子供が成人のとき55歳くらいかも…」「子供の運動会で活躍したい!」とできるだけ早く結婚したいという気持ちに変わるかもしれません。

あなたと結婚するメリットを伝える

男性の中には「結婚したら自由に遊べなくなる」「お金を好き勝手使えなくなる」「趣味の時間が減るかもしれない」とマイナス面ばかり気にする人が多いのも事実です。

そんな彼の意識を変えてあげるには、あなたと結婚するメリットをやんわり伝えるのが有効です。

料理上手なら手料理やお酒のつまみを振舞ってみたりすることで、彼氏はあなたと結婚するメリットを自然と感じ取ってくれるはずです。

その他、経済面や性格面など強みは人それぞれだと思いますので、アピール方法を考えてみましょう。

結婚適齢期であることを意識させる

あなたと彼氏の年齢にもよりますが、20代後半~30代前半あたりの結婚適齢期カップルも多いことでしょう。

通常、結婚適齢期となれば男性も彼女との結婚を意識するものですが、彼にその様子が無ければ探りを入れてみることも必要かもしれません。

特に彼の友人に独身が多いと、彼自身結婚への意識が低くても不思議ではありません。

何気なく「この前同窓会行ったら独身私だけだった」などと、自分たちが結婚適齢期であることを伝えることも必要なことです。

子供を作るなら若い方がいいとはっきり伝える

妊娠にはっきりとした期限があるわけではありませんが、母子ともに健康な出産を目指すのであれば若い方が理想です。

男性は女性ほど妊娠と年齢の関係に詳しいわけではないので、もしかしたら彼はその事実を知らないかもしれません。

彼が子供好きである場合は、「子供を産むなら◯歳までに産んでおきたい」などとはっきり伝えるのも手段の一つです。

重く感じられてしまう危険性もありますが、あなた自身にとっても大切なことなので、この点ははっきり言ってしまっても良いでしょう。

友人に協力してもらう

あなたと彼氏に共通の知り合いはいますか?

もし共通の知り合いがいないのであれば、お互いの友人と仲良くした方が結婚に近づくかもしれません。

特にあなたの女友達の協力を得られれば、これほど心強いことはないでしょう。

友人からさりげなくあなたのアピールポイントを伝えてもらったり、「あの子意外とモテるから早く捕まえといた方がいいよ」などと言ってもらうことで、彼の結婚への意識が変わるかもしれません。

結婚を意識した愛の言葉を伝える

普段から「大好き」「愛してる」などの愛の言葉を伝えているカップルは多いことでしょう。

しかし、彼に結婚を意識させるのであれば、愛の言葉を少しニュアンスを変えて伝える必要がありそうです。

例えば「あなたとはずっと一緒にいたい」「こんなに一緒にいてホッとできる人はいなかった」など、彼とは長い付き合いがしたい・心安らげる存在であることを知ってもらいましょう。

極端に鈍い男性でなければあなたの気持ちにも気付くでしょうし、何らかのアクションを起こしてくれるかもしれません。

最終手段・ストレートに言う

手を尽くしても彼の態度がはっきりしない場合、ストレートに「あなたと結婚したい」と言ってしまうのも有りです。

鈍い男性ははっきり言わないと気付かない可能性もあります。

また、薄々は気付いていても気付かない振りをしているのかもしれません。

そこそこ長い付き合いであれば結婚を意識するのは自然ですし、あなたの意思をはっきり伝えても悪いことはないでしょう。

彼もあなたの胸のうちに気付き、結婚に向けて動いてくれるかもしれません。

逆に「結婚したい」と伝えても何のアクションもない場合、彼氏との今後を考える必要があるかもしれません。

なお、ストレートに伝えるにしても、あまり深刻な雰囲気で言うのは逆効果なのでやめましょう。

彼と結婚したいなら絶対してはいけないNG行動とは?

「彼と結婚したい!」という気持ちが強ければ強いほど、知らず知らずのうちに彼を引かせるNG行動をとってしまいます。

あなた自身に当てはめてみて、心当たりがあるなら注意した方が良いでしょう。

何かにつけて親に会わせようとする

あなたの中で彼との結婚が目標であれば、早く親に会ってもらいたい気持ちはよく分かります。

しかし、あまりにしつこく要求するのは逆効果です。

例えあなたとの結婚を考えていたとしても、あなたの親と会うのはかなりの勇気が必要です。

たまに提案してみるのはいいかもしれませんが、ことあるごとに「親と会ってよ」「何で会ってくれないの?」と攻めるのは危険です。

彼の中での心の準備ができていないかもしれませんし、プレッシャーをかけすぎないように気をつけましょう。

結婚に前向きすぎる姿勢

彼と結婚したいアピールをするために、会うたびに結婚関連の話をするのはNGです。

また、部屋に結婚情報誌をこれ見よがしに置いておいたりするのもやめましょう。

男性は女性が結婚を焦っている姿勢に引いてしまう可能性が高いですし、最悪恐怖すら感じられます。

結婚はお互いのタイミングもありますし、あなただけが前のめりになっても仕方がないのです。

たまに結婚したい気持ちを伝えるのはいいとしても、あまりにも頻繁に結婚の話をするようでは、男性は急かされていると感じうんざりしてしまうことでしょう。

彼氏が忙しいときに結婚の話をする

彼氏がアラサー世代である場合、仕事面でかなり忙しい人も多いことでしょう。

早い人では役職が付き、多くの部下を抱え始める人もいるでしょう。

将来のステップアップのために資格取得を考えたり、転職を考える人も多い世代です。

そんな多忙な時期に結婚の話をすると「仕事でも忙しい、プライベートでも忙しい…」と彼がパンクしてしまう恐れがあります。

不安な気持ちは分かりますが、彼の仕事が落ち着いてきたら結婚の話をさり気なくしてみるのが得策です。

ただし、事前に彼に「仕事はいつ頃落ち着きそう?」と聞いてみることも大切です。

年中忙しい彼の場合いつまで待っても忙しいままでしょうし、その場合は思い切って決断することも必要でしょう。

彼氏に結婚を意識させて、プロポーズを勝ち取ろう

この記事では彼氏に結婚を意識させる方法と、NG行動について解説してきました。

彼氏のことが大好きであればあるほど焦ってしまう気持ちは分かりますが、あまりに急かす姿勢は逆効果のことが多いです。

できるだけやんわりと匂わせ続け、自然と彼が結婚を意識するように仕向けるのが成功のコツです。

そもそも彼に結婚願望があるかどうかでも難易度や方法は変わってくると思いますが、ぜひ参考にしてみてください。