二回目のデートはどれくらいの期間を空けるべき?タイミングを誤るな!

2回目のデートに誘うタイミング

女性との初デート、うまくいくかどうか緊張の瞬間ですよね。

その初デートで相手の女性のことがより気になるようになったら、二回目のデートに誘いたくなるのは当然のことです。

でも、次のように悩んでしまう人も多いはずです。

「すぐに誘ったら気持ち悪いと思われるかな?」「期間を空けたら繋がりが薄れそう」

私もいつも悩むポイントなので気持ちは痛いほど分かります。

そこでこの記事では、「二回目のデートは期間をどれくらい空けるのがベストなのか?」というテーマで、ベストタイミングを探っていこうと思います。

一回目のデートの成功で浮かれてはいけない

一回目のデートで会話も盛り上がり、彼女の反応も悪くない。

浮かれてしまうのも仕方ないですが、一回目のデートがうまくいったからといってそこで浮かれてはいけません。

本気でその女性を落としたいのであれば、意識しておかなければならないことがあります。

それは、彼氏がいないかわいい女性は彼氏候補を複数抱えているということです。

もちろん絶対ではありませんが、その女性がかわいければかわいいほど他にも定期的にデートする彼氏候補がいる可能性が高いでしょう。

あなたはその競争の中にいるということを忘れないでください。

一回目のデートだけで浮かれている場合ではないのです。

本当に大事なのは二回目のデート

一回目のデートは言ってみれば「お試し期間」のようなものです。

ほぼ初対面に近い者同士の初デートであれば探り探り接することになりますし、ほとんどの時間をお互いを知ることに費やすでしょう。

相手の言動や思考回路を見ながら、「この人とは合うかもしれない」「ちょっと考え方が変わった人だな」などと評価を下すものです。

その一回目のデートを踏まえて、「この人ともう一度会いたいかどうか」を女子は考えます。

要するに一回目のデートは一次試験であり、本番は「二回目のデート=二次試験」なのです。

二回目のデートはいつ誘えばいい?

厳しいことを言うようですが、一回目のデートから二回目のデートに進むハードルは意外と高いものです。

そうは言っても男たるものこちらからデートに誘わなければなりません。

二回目のデートに誘う際に「一回目のデートからどれくらいの期間を置けばいいのか」という点は悩ましいポイントでしょう。

ベストタイミングはケースバイケースなので、次から3つのケースに分けて説明します。

二回目のデートに最適な期間とは?

一回目のデートで手応え抜群だった場合

まずは「一回目のデートの手応えが抜群」だったケースです。

この場合は相手の女性があなたに対してかなりプラスの感情を抱いてるはずなので、乱暴に言えばいつどんなタイミングで誘っても問題ありません。

ただし一ヶ月先だと少し間が空きすぎて不安要素も出てくるため、遅くとも一回目のデートから二週間以内には次のデートの約束をした方が良いでしょう。

手応え抜群の基準とは?

ただし問題なのは、何をもって「手応え抜群」とするかです。

手応えの感じ方には個人差があるでしょうし、この部分を見誤ってしまってはデートに誘うタイミングが失敗に終わる可能性も出てきます。

ちなみに私個人的には、次の要素をもって手応え抜群だったと認識します。

デート後にLINEで「ぜひまた遊びましょう!」と女性側からテンション高めのメッセージが届いた場合

デート中に色々とご馳走したりすることが多いため、デート終了後には女性の方からお礼のメッセージが来ることを期待してしまいます。

そのメッセージの中に「また次も会いたい」と感じさせる文章が入ってるかどうかが私の判断基準です。

単純すぎる判定基準だと思われるかもしれませんが、経験上こういった女性は9割以上の確率でプラスの感情を持っていると判断していいでしょう。

一回目のデートを無難に終えた場合

一回目のデートが無難に会話をこなし、女性側もつまらなそうな態度ではなく、終電前に解散。

デート終了後には女性から「今日はありがとう!気を付けて帰ってね!」といった無難なメッセージが届く。

あなたの一回目のデートがその状態に近いようであれば、それは無難なデートだったと言えるでしょう。

無難なデートの場合、女性がプラスの感情を持っているとは言い切れず、かといってマイナスな印象は抱いていなさそうといったような状態です。

実は一回目のデートが無難だった場合こそ、二回目のデートに誘うタイミングを気にする必要があるのです。

とりあえず10日後に誘ってみるべし

無難なデートだった場合、相手の女子は「誘われたらもう一度会ってみようかな」くらいの消極的な態度だと思ってください。

そんな状態ですから、デートの翌日にすぐ「今度遊びませんか?」と次のデートの約束を取り付けるのは危険な行為です。

もちろん受け入れてもらえる可能性もありますが、「昨日会ったばかりなのに早くない?」「もしかしてめっちゃ執着心が強い人なのかな?」などとマイナスの印象を持たれてしまう可能性もあるのです。

ですから一回目のデートから一週間、できれば10日後あたりが二回目のデートをお誘いするタイミングとしてはちょうどいいでしょう。

そのくらいの期間を空ければがっついているとも思われませんし、相手の女性も一回目のデートの記憶が薄れて「とりあえず確認のためにもう一回会ってみようかな」という気持ちになってくれる可能性が高いです。

一回目のデート後の反応がイマイチだった場合

最後は一回目のデート後の反応がイマイチだった場合です。

当日は普通に会話して自分なりに無難にこなしたつもりでも、デート後の反応が悪い場合も残念ながらあるでしょう。

デート中は会話が盛り上がっていたのに、デート後にLINEが送られてくることもなく、こちらが送ってもそっけない。

私も何度も経験があるので気持ちはよくわかります。

この場合すぐに諦めてしまいそうなものですが、一回くらい次のデートをお誘いした方がいいでしょう。

相手の女性がたまたまLINE嫌いなだけかもしれませんし、次回お誘い時がヒマなタイミングなら誘いに乗ってくれる可能性も考えられるからです。

できるだけ期間を空けずに誘うべし

一回目のデート後の反応がイマイチだった子に対しては、あまり期間を空けずに誘ったほうが得策です。

もし相手の子が合コンやアプリで新しい男性とたくさん知り合っていそうな女子であれば、あなたとのデートの記憶はかなり薄れてしまいます。

そうなってしまえば誘ったところで無視されるのがオチなので、できるだけ記憶が薄れる前に誘う必要があるのです。

具体的な期間は難しいところですが、私ならデート後に初めて訪れる木曜日・金曜日辺りに誘うことが多いです。

その理由は「今週末ヒマあったら飲まない?」「今日仕事終わりに軽く飲まない?」と近い日にちを指定して誘いやすいからです。

「今日」を指定して誘えば「今日疲れたしお酒の飲みたいな」と相手が思ってくれていれば成功する確率が高いですし、「今週末」と指定すれば「週末ヒマだなー」と相手が思っていれば乗ってきてくれる可能性が増します。

そもそもダメ元なので、失敗してもいいやくらいの気持ちで誘ってみるのが吉です。

極論を言えば「うまくいく人とは全てうまくいく」

ここまで二回目のデートに誘うタイミングについて説明してきましたが、結局うまくいく人とは全てのことがうまく進行していきます。

みなさんも経験があるかもしれませんが、人と人との出会いには運やタイミングが作用してしまうのです。

もし二回目のデートの誘いがうまくいかなくても過度に落ち込むことなく、「タイミングが悪かったな」「この子とは結ばれない運命だったんだな」と潔く諦める姿勢も必要です。

逆にこちらが何の努力もすることなく、トントン拍子に進展していくこともあるでしょう。

そういった女性とはきっといい仲が築けるのではないでしょうか。

女性とのデートのタイミングを勉強するには、出会いを増やすのが一番です。

飲み友達探しや恋人探しなど、目的別に紹介している恋活アプリおすすめランキングの記事を参考にしてください。

【2018目的別】恋活アプリおすすめ決定版!実体験でわかった本当のランキング

2018.07.03

上手に二回目のデートに誘って彼女をゲットしよう

二回目のデートに誘うベストな期間について解説してきました。

結局は一回目のデートの反応がどうだったかによって変わってきますが、なかなかタイミングを掴むのも難しいものでしょう。

私自身も正解を知っているわけではありませんし、相手の女性によっても正解は異なるので当然のことです。

この記事は私の経験を元に書いていますが、書いてあることが全て正解ではないと思います。

しかし、あなたの恋愛のお役に立てれば嬉しい限りです。