オジサンのための出会い系攻略法!あなたのメール文章は大丈夫?

OJISAN Mail Tech

自分ではまだまだ若い人に引けを取らないつもりでも、他人の目には年相応に見えてしまうこともあるものです。

ネット恋愛では文字によるコミュニケーションの比重が高いので、普段何気なく使っている言葉や表現で「オジサン」のレッテルを貼られてしまう恐れがあります。

若い女子を狙いたいのであれば、メールで「オジサン」と判断されないよう気をつけましょう。

本記事では、女子の目線からネット恋愛でオジサンが気をつけるべきメールの表現について説明します。

語尾の一部をカタカナにする

オジサンのメールに見られる特徴の1つ目は、語尾の一部をカタカナにすることです。

例えば「~カナ」「~ダヨ」「かわいいネ」などが挙げられます。

今の10代、20代の人には縁のないものですが、昭和の頃の雑誌やマンガには上記のような表記がよく使われていますよね。

これらを使う人の年代を見ると、30代後半から50代くらいの年齢であることが圧倒的に多いです。

親しみやすさを演出するためにこうした表記を使うこともあるかもしれません。

しかし、若い子に使うのは逆効果!

若い人からすると違和感を覚えますし、下手すると気持ち悪いと思われる可能性があります。

したがって、使用は控えた方が安全です。

シンプルな昔ながらの顔文字を使う

次に挙げるオジサンのメール文章特徴は、シンプルな絵文字を使うことです。

代表的なものとしては(^^)、( ̄ー ̄)、(^O^)、(^_^;)などです。

機種依存文字を使っていないので、どんな端末に送っても文字化けしない強みがあります。

若い人同士でも顔文字を使うことはありますが、こうしたシンプルなものは殆ど見かけなくなりました。

上記のような絵文字を使う人も、やはり30代後半から上の世代に多いです。

顔文字は普段全く意識せずに使っているものですが、故にチョイスに使う人の世代が反映されがちです。

古い顔文字はオジサン見えするだけならまだいいものの、時代の変化によって別の世代の人には煽りととられる可能性もあります。

もし顔文字を使おうと思った時は気をつけてみてくださいね。



絵文字がやたらと多い

次に挙げるオジサンのメール文章の特徴は、絵文字がやたらと多いというものです。

文末毎に使ったり、複数の絵文字を並べて使ったりですね。

また、文字で表現すればいいところを絵文字に置き換える使い方も若い人はしません。

少しでもフレッシュな感じを出そうと思って絵文字を使っているのなら、逆効果なことが多いのでオススメはできません。

絵文字なしだと素っ気ない文になるのが気になるという人は、文の書き方や言葉の選び方を工夫して柔らかい雰囲気を出しましょう。

使うスラングが現代的でない

次に挙げるのが、使うスラングが現代的ではないというものです。

自分や周りが使っていても、他の世代からしたら死語になっている場合もありますので注意しましょう。

スラングは上手く使えば親しみやすさやノリの良い印象を相手に与えられます。

しかしながら使う人のセンスや年代が出やすい部分もありますから、多用するのは得策ではありません。

こうした言葉を使う人を、幼稚・大人になりきれてないと判断する人も中にはいます。

男性からするとオジサンと思われるのも嫌でしょうし、かといって精神的に未熟と思われるのも本意ではないでしょう。

30代後半以上であれば、大人の落ち着きを武器にした方が魅力的に見えるのではないでしょうか。

ですから相手の女性と相当親しくならない限り、流行語やネットスラングの類の使用は自重した方が無難です。

若く見られる・気持ちはまだ若いアピールをする

次に挙げる特徴は、「若く見られる・気持ちはまだ若い」アピールをすることです。

出会い系サイトで異性を募集する場合、相手の年齢がやり取りをするかどうか決める要素の1つになります。

自分を外見も内面も若いと思っている男性からすると、「同年代の男性と同じにされるのは堪ったものではない」と思っている人もいると思います。

ですが、いくら若さに自信があると言っても限界があります。

堅実な女子の目にはそうした男性は痛々しい、女を釣るのに必死すぎと見えてしまいます。

出会いを増やそうという考えはわかりますが、若いアピールはそれが裏目に出やすいので控えることをオススメします。

見た目が若いかどうかはあなたのプロフ写真を見て女子が判断することですので、自信があるのであれば自分からアピールすることはないでしょう。



長文である

次に挙げる特徴は、メッセージやプロフ本文が長文だということです。

メールをコミュニケーションツールとして愛用する時間が長かった世代は、現代の短文コミュニケーションには違和感を覚えるそうです。

2,3行のメッセージなら問題はありませんが、10行前後のものになると一気にオジサン度が上がってくるので要注意です。

サイトの自己紹介文も10代20代の若い人は短文を連ねて簡素簡潔にまとめているのに対し、中年以降の男性は文章を長く連ねる傾向にあります。

思っていることを一度に全て伝えようとするのではなく、投稿前に内容の詰め込み過ぎや、無駄な表現がないか見直してみましょう。

無理したくないなら同世代を狙うべし!

ここまで読んで「余計なお世話だ!オレの世代では普通のことだ!」と思った方もいるかもしれません。

それはごもっともで、ここまでの説明はオジサンが若い女子を狙うケースに気をつけるべきポイントです。

同世代の女性を狙うのであればそこまで気にする必要はないですし、楽にコミュニケーションが取れるのではないでしょうか。

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以上、ネット恋愛でオジサンが気をつけるべきメール文章を説明してきました。

当てはまる項目がいくつかあった人も、幸いどれにも当てはまらなかった人も、ネット恋愛をする時は上記のことを頭に入れておきましょう。