ワンナイトラブは女性にもメリットがある!嫌悪しているのは損?

女性向けワンナイトラブのススメ

ワンナイトラブと言うと悪い印象を持っている女性は多いと思います。

でも、チャラ男が存在するのは「ワンナイトラブを許す女性」の存在の証でもあります。

友達同士でもなかなか正直な話が聞けないため、興味があっても一歩を踏み出せないものですよね。

この記事では、世間の女性がワンナイトラブをどう考えているのか?また、ワンナイトラブのメリット・デメリットとは?というあなたの疑問に答えます。

女性はワンナイトラブをどう思っている?

まず始めに、女性がワンナイトラブのことをどう思っているのかについてです。

女性向けWEBメディア『CanCam.jp』では、実際にワンナイトラブを経験したことがある女性がどのくらいいるのか、アンケート調査をおこないました。

ワンナイトラブ経験
(参照:https://cancam.jp/archives/239958)

その結果、なんと約6割もの女性が「ワンナイトラブ経験がある」と答えています。

世間的にはワンナイトラブはいけないという意見が多いなかで、この数字はちょっと意外だったのではないでしょうか。

このことから、女性には「ワンナイトラブNG派」と「ワンナイトラブOK派」がいることが分かりました。

ここから、NG派とOK派それぞれのワンナイトラブに対する意見をご紹介します。

ワンナイトラブNG派の意見

ワンナイトラブを否定している女性多いのは、セックスのリスクや、ワンナイトラブの後のことを気にして相手をこばむ意見が多いです。

好きな人としかセックスできない

好きな人以外とのセックスは気持ち悪いと感じる女性は多いと思います。

いくらタイプの男性でも、「好き」という感情を本気で抱く前では体は許したくないという意見は納得できます。

初対面の人とセックスするのはリスクが大きい

初対面の方とのセックスは、相手との信頼関係ができていなくて不安が大きく、とくに女性は妊娠のリスクもあるので避ける傾向があります。

ワンナイトラブは確かに燃え上がるし、興味を持つ方も多いですが、自分の体のことを考えてブレーキをかけるのは大切なことかもしれません。

朝むなしくなるのがイヤ

こちらは、ワンナイトラブを経験したことがある女性の意見になります。

熱い一夜を過ごしている間はいいのですが、いざ行為が終わったあと、朝になってから「自分は何をしているんだろう…」というむなしさに襲われるそうです。

確かに、夜の間はいいですが、後から冷静になると少し悲しくなってしまいそうですね。

ワンナイトラブは甘い魅力もありますが、長期的に心を満たしてはくれないようです。

ワンナイトラブOK派の意見

次に、OK派はどのような意見があるのか調査しました。

ワンナイトラブOK派は、相手の男性や、自分の気持ち次第ではHすることもあるという意見が多くありました。

相手の男性がすごくタイプだったらOKする

一人でお酒を飲んでいて、声をかけてきた男性がすごくタイプですてきな人だったら…ついついそのままホテルについていってしまうことも、確かにあるかもしれません。

とくに彼氏がいない状態のときは、べつに悪いことをしているわけではないので、自分を止められなくなってしまうことも。

お互いタイプで、ワンナイトラブを後悔しないようなら、これも出会いとして楽しむのもアリかもしれませんね。

そのとき寂しい気持ちだったらOKする

たとえば失恋したとき、彼氏とケンカしているとき、すごく心が寂しくなることがありますよね。

そんな寂しい気持ちに支配されているところに声をかけられたら、その寂しさを埋めるためにワンナイトラブに発展することもあるという意見がありました。

異性とのふれあいは、体だけではなく、心も満たしてくれる効果があります。

長く満たされないワンナイトラブですが、一時的にでも心を満たしたいからOKするという女性もいらっしゃるようです。

ワンナイトラブのメリット・デメリット

女性の一部は「相手の男性」「そのときの気分」によって、ワンナイトラブに応じることもあるということが分かりました。

いけないと思いつつも何度も繰り返してしまう女性がいるぐらい、ワンナイトラブには中毒的な魅力があるようです。

ここからは、ワンナイトラブに応じることで女性に発生するメリット・デメリットをご紹介していきます。

ワンナイトラブのメリット

女性がワンナイトラブで得られるメリットは、SEXによって自分のことを解放することができることのようです。

自分の性をオープンに楽しめる

パートナーには恥ずかしくて言い出せない、嫌われるのが怖くてさらけ出せない、そんな性的な欲求を抱えている女性は、ワンナイトラブの方が自分の欲求を素直に出すことができます。

一夜だけの関係だからこそ自分の性をオープンにして、純粋にSEXにのめり込むことができるのが、ワンナイトラブのメリットです。

SEXをすることで欲求不満が解消される

寂しさを抱えている女性、長くパートナーがいない女性は、男性に抱かれることで欲求不満から解消されます。

この欲求は性欲だけではなく「愛されたい」「女性として見られたい」という承認欲求も含めてです。

一時的にではありますが欲求を解消することができるため、繰り返しワンナイトラブに発展する女性には、このメリットを求めている方も多くいらっしゃいます。

異性とふれあうことで自信につながる

男性とワンナイトラブを経験することで、女性としての魅力が自分にあると感じることができます。

とくに交際経験が少ない、性経験が少ない女性は、自信が持てなくなっていることが多いです。

ワンナイトラブで経験値を積むことで、その後の交際でもその経験を生かすことができるのが、自信を持ちたい女性にとってメリットになります。

ワンナイトラブのデメリット

女性がワンナイトラブに発展することで発生するデメリットは、やはりSEXをすることのリスクが関係しているようです。

性病・妊娠のキケンがある

普段から信頼関係のある相手ではなく、一夜だけの関係の男性とのSEXには、性病感染や妊娠のキケンがあります。

これは、相手の男性がコンドームなしでのSEXをすることや、普段から複数女性と体の関係を持っている可能性があるからです。

ワンナイトラブの一番のデメリットは、相手の男性を見極められていないSEXのリスクが大きいことになります。

恋愛関係に発展しにくい

仮に相手の男性がとてもタイプで、SEX後に恋人関係になりたいと感じても、一度ワンナイトラブをしている相手とは恋愛に発展しにくいです。

SEXをすると男性の狩猟本能を満たしてしまうことになり、男性にとって興味の低い対象になってしまいます。

恋人になりたい相手とは、ワンナイトラブを避けた方が無難です。

お酒を飲んでいる

お酒を飲んでいるときは判断力が低下し、普段はいけないと思っていることでも、深く考えられなくなってしまうことがあります。

二人でお酒を飲んでいる内に良い雰囲気になり、男性から迫られてそのままワンナイトラブに応じてしまったというパターンが多いようです。

Barなどで飲んでいて、好みの男性から声をかけられたらワンナイトラブに応じてしまうという意見も。

失恋したて、パートナーとケンカしている

相手はいるけどワンナイトラブに応じてしまったという方は、パートナーの方と揉めているときについヤケになってというパターンが多いようです。

パートナーへの怒りから当てつけの気持ちでHした、もしくは相談している内にその男性の方が魅力的に見えてHしてしまったという意見もあります。

また、失恋したてで心が弱っているときに出会った男性と一夜を共にしてしまったという女性も多いようです。

相手のアプローチがスマート

初めて会った男性とセックスをするということは、その男性に少なからず好意を抱いていないと成立しません。

アプローチがスマートな男性とは、気づいたらワンナイトラブに発展してしまっていたという女性もいるようです。

適度に褒めてくれる、エスコートしてくれる、そして夜をイメージするような肌のふれあいをさり気なく挟んでくるなど。

スマートにアプローチしてくる男性に女性は弱いです。

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【2018目的別】恋活アプリおすすめ決定版!実体験でわかった本当のランキング

2018.07.03

ワンナイトラブは決して悪いことばかりではない

ワンナイトラブについて女性目線での解説をしてきました。

確かにワンナイトラブはデメリットもありますし、決して推奨される行為ではありません。

でも、ワンナイトラブを経験することで女性として深みが出る方もいますし、ワンナイトラブのメリットのおかげで救われる女性もいらっしゃいます。

すべてダメと決めつけるのではなく、条件がそろっているときに、たまにはその場の流れに身を任せるのもいいのかもしれません。

アナタも熱い一夜を過ごされてみてはいかがでしょうか。