ワンナイトラブは悪いこと?メリットとデメリットを解説

ワンナイトラブは悪いこと?

私は、過去にワンナイトラブを何度か経験したことがあります。

ワンナイトラブ=悪いこと、というイメージがまだまだ根強いですが、私はそうは思いません。

私にとってのワンナイトラブとは、メリットもデメリットもある行為。
ちゃんと両方を理解していれば、決して悪いことばかりではないのです。

今回は、ワンナイトラブ経験者の私から、ワンナイトラブをすることでどんなメリット・デメリットがあるのかを解説します。

ワンナイトラブに関心がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

ワンナイトラブの意外なメリット5つ

ワンナイトラブには、マイナスなイメージを抱いている方が多いでしょう。

でも実は、ワンナイトラブをすることで良い効果もあるのです。

今回は、そんなワンナイトラブのメリットを5つご紹介します。

1.割り切った関係なので好きなプレイを楽しめる

ワンナイトラブは、その名の通り一夜だけの関係です。

お互いに割り切った関係ならば、嫌われることを考える必要なく、好きなだけ性行為に没頭することができます。

好きな人とのセックスって、プレッシャーがすごくありませんか。

ムダ毛の処理残しがないかな?
ちゃんと気持ちよくなってくれているかな?
お腹の肉を見られるのが恥ずかしい…など。

色々なことを考えてしまって、快感に集中できないことも多いです。

その点、ワンナイトラブならばセックス後のことを心配しなくても良いため、普段はできないような刺激的なプレイにもチャレンジしやすくなります。

2.女としての魅力・喜びを再認識できる

しばらく誰かと交際をしていない、誰とも付き合ったことがない。
セックスを経験したことがない、最近パートーナーとセックスレスが続いている。

そういう状況にあると、女性は「自分に女としての魅力がないのでは」と悩みを抱えます。

ワンナイトラブをすると、自分にもまだ女としての魅力がある、女として愛される喜びを再認識することができるのです。

交際まで発展するのには時間がかかりますが、ワンナイトラブならば時間はかかりません。

その手軽さと、女を意識できるところが、ワンナイトラブを望む女性を増やしているのでしょう。

3.癒やされる・ストレスが発散される

ハグやキスなどのスキンシップには、ストレスを軽減して癒やしてくれる効果があります。

しかし、付き合っている相手がいないと、そんな手軽にスキンシップをすることはできませんよね。

仕事で疲れていたり、自分のやりたいことがたくさんある女性からすると、「恋愛に時間を割く余裕はない」という意見もあるでしょう。

そこで、ワンナイトラブをすることにより、快感で肉体的・精神的に解放されれば、かなりのストレス発散効果が期待できます。

癒やされたい、ストレスを発散したい。
そう考えている方にとって、ワンナイトラブは有効な発散方法の一つなのです。

4.良くも悪くも経験になる

ワンナイトラブは、確かにマイナスな要因もあります。

あなたが恋愛感情を抱いているのに、相手はそう思っていないなど、苦しい状況になることもあるでしょう。

でも、ワンナイトラブは良い意味でも悪い意味でも、経験になります。

今までは男性に身構えてしまっていた人が、男性を知ることでスムーズにコミュニケーション出来るようになる。
ワンナイトラブを重ねたことで、嫌いだったセックスで快感を得られるようになるなど。

良い方向に、あなたに影響を与えてくれることもあるのです。

経験することで、価値観を変えるきっかけをくれるのが、ワンナイトラブのメリットになります。

5.マンネリ防止につながる

もし、パートーナーとのセックスに不満がある場合。

ワンナイトラブが刺激となって、マンネリを防ぐ効果が期待できます。

もちろん、浮気・不倫は決して許される行為ではありません。

でもセックス以外の部分は愛しているのに、性の不一致でコミュニケーションが上手くいかない、別れてしまうなんてもったいないとは思いませんか。

一夜の行為で、大切なパートーナーとのマンネリ防止をすることができるなら。

長期的な関係を続ける一つの方法として、実行するのも悪くはないかもしれませんね。

ワンナイトラブの忘れてはいけないデメリット4つ

ワンナイトラブは悪いこと?2

そもそもワンナイトラブはなぜマイナスな印象を持たれているのか。

それは、ワンナイトラブをすることで、ある程度のデメリットを覚悟しないといけないからです。

1.男性に軽い女性と思われやすい

ワンナイトラブに応じる女性は、男性に軽いと思われやすいです。

貞操観念がゆるいと思われたり、簡単に落とせると思われたり。

例え実際に違っていても、そんな話を周囲に流されてしまえば、あなたがそういう女性だと勘違いされてしまいます。

また、軽い女性だと思われると、男性に雑な扱いをされる可能性も高いです。

ワンナイトラブをする時には、相手の男性との関係性や、今後の発展について考えて判断しましょう。

2.体だけの関係になりがち

セックスをすると、相手の男性を好きになってしまう女性が中にはいます。

しかし、一度ワンナイトラブを経験した相手と、恋愛関係に発展するのはかなり難しいです。

男性からすれば、一回何の束縛も責任もなくセックスできたのですから、今後もそういう体だけの関係を望みますよね。

そこから、ちゃんとお互いのことを知り合って、交際関係になるためにはあなた自身の人間的な魅力が重要になります。

セックスをすることで相手に好意を抱きやすい女性は、ワンナイトラブには向いていないでしょう。

3.行為後にむなしくなる

ワンナイトラブをする前と、している最中は楽しいです。

性欲も高まっていますし、男性の体温を感じながらプレイをしていると、幸せな気持ちに包まれることもあります。

でも、プレイ後はどちらかというとむなしさが強いです。

どれだけ気持ちよくても、どれだけ仲が良くなっても。
相手にとっての自分は、いつでも切り捨てられる関係なのです。

いわゆる賢者モードというやつでしょうか。
「なんでこんなことをやっているんだろう…」という考えが頭をかすめると、非常にむなしい気持ちに襲われます。

セックス=スポーツぐらいの感覚にならないと、ワンナイトラブ後がつらいです。

4.色々な相手とのセックスは性病感染・妊娠のリスクが高い

ワンナイトラブを色々な相手と経験すると、その分性病感染や妊娠のリスクが高まります。

一夜だけの相手に対して、きちんと誠意を持った対応が出来る男性ばかりではありません。

無責任に「コンドームなしでプレイしたい」と言う人も、中にはいるのです。

ワンナイトラブで発病したり妊娠したり。
何かが起きてしまっても、相手は絶対に責任を取らず、逃げ出すでしょう。

ワンナイトラブをする際には、相手の見極めが非常に重要なのです。

ワンナイトラブ相手の募集方法

あなたがワンナイトラブを経験したい、相手を探したいと思っているのなら。

以下の方法で相手を探してみましょう。

・出会い系サイトを使う
・ナンパスポットに行ってみる
・元彼と関係を持つ

ナンパスポットは確実性が低いですが、あなたのルックスやその日の状況次第では、即日相手を見つけることも可能です。

元彼とするのは、別れた後の関係性にもよりますね。

私がよくするのは、出会い系サイトで相手を探す方法です。
一番手軽ですし、誰にもバレずに後腐れのない相手を見つけられます。

元彼もそうですが、職場や友人とワンナイトラブを持つ場合。
後から人間関係で揉める可能性があるので、注意が必要です。

人間関係のトラブルを起こさないためにも、出会い系サイトやナンパスポットの利用を考えてみてください。

ワンナイトラブにはメリットもデメリットもある

今回は、ワンナイトラブをすることでどんなメリット・デメリットがあるのかを解説しました。

私にとってワンナイトラブは、割り切ることさえできればメリットがある行為です。

単純にセックスは気持ちいいですし、女としての喜びを再認識させてくれます。

・恋愛関係への発展など、多くを望まない
・自分の意思でセックスをするか判断する

この2つのポイントを満たせれば、割り切ってワンナイトラブを楽しむことができるようになります。

デメリットがあることもきちんと理解して、ワンナイトラブをするべきか否か。

あなたの意思でちゃんと判断していきましょう。