ペアーズで出会った人は結婚式で馴れ初めをどう説明すべきか徹底考察

ペアーズで結婚、馴れ初めの伝え方

今や出会いの形として一般的となりつつある恋活アプリ。

その恋活アプリ最大手のペアーズで出会い、結婚する人の数も年々増えています。

結婚はめでたいことです。しかしその際、次のような問題に直面します。

  • 結婚式で馴れ初めをどうやって説明すればいい?
  • 親や親戚・上司に正直に話して大丈夫か?
  • 友人に「ネットで出会った」と言って引かれない?

恋活アプリでの出会いがメジャーになりつつあるとは言え、まだまだ偏見を持っている人もいます。

そんな周囲の人達に対し、二人の馴れ初めをどう説明するのがベストなのか、悩んでしまいますよね。

この記事ではそんなあなたのために、ペアーズきっかけで結婚する場合の馴れ初め案を徹底考察。

ぜひ参考にしてみてください。

ペアーズきっかけで結婚した場合の馴れ初め案

結論から言うと、大きく分けて3つの方法しかありません。

  1. 正直に言う
  2. ぼかして言う
  3. 嘘をつく

どの方法も一長一短あるので、最終的にはあなた自身でどの方法を選択するかを判断してください。

①ネットを通じで出会ったと正直に言う

これが一番スタンダードな考えでしょう。

少なくとも当事者二人はペアーズで出会って幸せなわけですから、本来はそれを隠す必要などありません。

親や親戚・上司の中にはネットでの出会いに不信感を持っている人がいるかもしれませんし、友人からお節介なアドバイスを受けることもあるかもしれません。

でも、多少の反発は気にしない!と決意できるのであれば、正直に言うのが一番でしょう。

一度打ち明けてしまえばすっきりした気持ちで結婚に向かえると思いますよ。

②趣味を通じて出会ったとぼかして説明する

正直に言うのが一番と理屈では分かっても、そう簡単に行かないこともあるでしょう。

例えばどちらかの親が融通の効かないタイプであれば、正直に話すと大反対されてしまう可能性もあるのです。

そんな時は、ウソを付くのではなく多少ぼかして伝える方法をおすすめします。

どのようにぼかして説明するかを考えたときに、一番無難なのは「趣味を通じて知り合った」と説明する方法でしょう。

ペアーズを「趣味でつながるSNS」と捉える

ペアーズには趣味のコミュニティが豊富に存在しており、共通の趣味を通じた出会いを強力にサポートしています。

要するにペアーズは「趣味を通じて出会う場」を提供しているSNSと取ることもできますよね。

ペアーズ内で共通の趣味きっかけで知り合ったかどうかは重要ではありません。

「ペアーズ=趣味でつながるSNS」と出会い系感を薄めて伝えることが目的なのです。

突っ込んで聞かれた時の対処法

お互いに共通する趣味が一つはあるはずです。

まずは「共通の趣味きっかけで知り合った」という点を強調しましょう。

あなた「共通の趣味を通じて知り合いました」

相手「共通の趣味ってなに?」

あなた「(本当にお互いに共通する趣味を説明)」

相手「場所はどこで知り合ったの?」

あなた「共通の趣味を持った人を探せるSNSです」

突っ込んで聞かれたら結局はネットを通じて知り合ったことを打ち明けることになりますが、単に「ネットで出会った」と言うより「共通の趣味を通じてSNSで出会った」と言ったほうが受け入れられやすい気がしませんか?

完全に嘘をついているわけでもないので、後ろめたさを感じることもないでしょう。

③リアルの場で知り合ったとウソで説明する

最後の方法は、二人で口裏を合わせて嘘を考える方法です。

そもそも性格的に嘘は絶対に許せない!という方にとっては論外の方法だと思います。

しかし、嘘が完璧であればバレる危険性もないので、どうしてもネットで出会ったことを明かせない事情がある方はこの方法を採るのが一番いいでしょう。

嘘の内容は何でもいいと思います。

二人の行動範囲や性格・趣味などを考え、違和感のない嘘を考えましょう。

場合によっては信頼できる少数の友人に事情を話して、協力してもらうのもアリだと思います。

ただし他の2つの方法に比べ、後ろめたさを感じる可能性は一番高いでしょう。

また、嘘が不完全であれば徐々にボロが出てくる可能性もありますので、個人的にはあまりおすすめはしない方法です。

ネット恋愛以外の馴れ初めも嘘が多い?

私自身何度も友人の結婚式に出席していますが、馴れ初めは最大限聞こえがいい風に説明するのが普通です。

  • 合コン→友人の紹介・食事会
  • ナンパ→行きつけの店で新郎が新婦に一目惚れし猛アタック

このようにリアルの出会いであっても取り繕って説明するのが普通です。

それに「会社の同僚」や「学生時代の友人」という一見健全に思える出会い方にも、本人たちにしか分からない複雑な事情があるものです。

例えば私の友人には「会社の同僚と3年間セフレで、できちゃったから結婚」「10年付き合った学生時代からの彼氏を振った半年後にその親友と結婚」のようなケースもあります。

でも、当然そういった後ろめたい理由を話す必要などないのです。

ですから「ペアーズで出会った」という事実を後ろめたいと思うのであれば、それを隠すことはそれほどおかしなことだとは思いません。

あと数年すれば隠す必要はなくなる?

実は恋活アプリや婚活サイトなど、ネットを通じた出会いはかなりメジャーになってきています。

例えば、信頼できる機関の調査でも次のようなデータが出ています。

  • アメリカでは結婚したカップルの1/3がネットで出会っている
  • 日本ではカップルの10%がネットで出会っている
  • 日本のカップルの出会いのきっかけのうち、ネットでの出会いは4位

特に20代前半の世代はネット恋愛に対してポジティブな印象を持っているというデータも存在するので、あと5年もすれば恋活アプリからの結婚は全く珍しさを感じないようになるでしょう。

いずれにしても、出会い方などどうだっていいのです。

今二人が幸せで、幸せな家庭を築くことができるかどうかが第一ですよね。

馴れ初めのことは過度に気にせず、正直に言うなら正直に言う、ぼかすならぼかすでスパっと決断してしまいましょう。