彼氏と別れた後に「あるある」の行動とは?

彼氏と別れたあとあるある

人生の中でもトップレベルにつらい出来事である失恋。

恋愛の比重が高い女性であればあるほどその辛さは計り知れないものでしょう。

もしかしたらあなた自身、現在失恋の痛みの真っただ中にいるかもしれません。

「なんでこんなつらい目に合わなきゃいけないの?」「さみしくて乗り切れる気がしない」と心身ともに疲れ切っているかもしれませんね。

しかし、いつまでもメソメソしていたら先には進めません。

そんな状態を乗り切るためには、他の女性の経験談を聞くのが一番です。

そこで、この記事では数多くの女性に聞いた「彼氏と別れた後あるある」を紹介します。

えみ

皆のつらい経験談や乗り切った体験を聞くことで、「みんな同じなんだ」と安心することができるでしょう。

つらさや寂しさを乗り切るためには、数多くの方と気持ちを共有することは非常に有効なのです。

彼氏と別れた後、皆どのような心境なのか

ここからはインターネットリサーチで寄せられた20歳~39歳の女性の過去の失恋体験を紹介します。

そのほとんどがつらい体験談なので、もしかしたら読んでいて共感して涙が出てくるかもしれません。

しかし、失恋で苦しんでいるのは自分だけではないと勇気づけられることもあるでしょう。

タイプごとに分けて紹介しますので、あなたとは違う考え方も吸収してみてください。

えみ

あなたなりに何かを得ることができればなによりです!

別れたことを実感できていない

彼氏と別れた直後は、まだ付き合っていた時の習慣が抜けないものです。

特に長く付き合っていたり、ラブラブな雰囲気から突然振られたりすると尾を引くことが多いようです。

彼氏と別れた後は実感がないことが多い。
例えば街中を歩いてるときにオシャレな店を見つけたら、「今度彼氏と食べに行こ!」とついつい思ってしまう。
その瞬間「あ、もういないのか…」と思ってむなしい気持ちになる。

毎朝起きると彼氏からLINEが来ていたので、別れた直後はLINEが来ていないか無意識に確認してしまっていました。
別れて数か月たっても、寝ぼけていると彼氏のLINEを確認しようとしてしまう自分に絶望します。

元カレの夢を見て目が覚めるたび、現実とのギャップに「ああ、そういえば別れたんだった」と落胆する。
夢に出てくるってことはまだ本当の意味で吹っ切れてはいないんだと思う。
普段は引きずらないで生活しているつもりでも、一緒に行った店や一緒に買い物に行ったときに買った服を見るとふと悲しみと後悔が押し寄せる。

えみ

どの意見もまさに「あるある」で、私も過去を思い出して悲しくなってしまいました。

一方で、別れた直後はみんなそうなんだなあと安心感もありますよね。

写真を削除する

別れた後に写真を削除するかどうかは人によって意見が分かれるところではないでしょうか。

しかし元カレを早く忘れるためには写真削除は必須と考えている人も多いようです。

彼氏と別れたら写真を全部消すのが習慣になっている。
残していたら先に進めない気がする。

しんどくてつらいけど、LINEと写真は絶対に即消しする。
これだけでもけっこう楽になるので、別れたら絶対そうします。

別れても未練タラタラでずっと残していた彼との写真。別れて半年後にようやく全て消去しました。
想像以上にスッキリしたので、もっと早く消せばよかったと後悔。

えみ

私はあまり意識的に写真を消すことはないので、直後に消せる人は決断力があるなあと思います。

健康に異常をきたす

経験がある方も多いと思いますが、振られた直後は食欲がなくなったり、精神的に脆くなったりするものです。

実際そのような経緯で体調を崩した方も多く見られました。

たいていは引きずらないのですが、長年付き合っていた彼に振られたときは鬱みたいな状態で死にたい願望がひどかったです。
「失恋ってこんなにつらかったっけ?」と不思議なほど落ち込んでました。
今思えばさっさと心療内科にでも行けばよかったと思ってます。

前の前の彼氏に振られたあと、心療内科に通っていました。
大好きだった彼ですが、自分だけがこんなにつらい思いをして、彼はどうせ気にもしてないんだろうなと思うと腹が立ち、自然と立ち直れました。

元カレに浮気されてひどい振られ方をしたことがあります。
あまりにも一方的だったので鬱っぽくなりましたし、食欲も無くなって激やせしました。
毎日お酒なしでは寝られず、今考えても生活が荒れに荒れていました。
どうやって立ち直ったかは覚えてませんが、徐々に忘れていくものなのかなと思います。

えみ

どうしても辛いときは思い切って心療内科に行ったり、友人に相談したりした方が良さそうです。

振られたうえに体調も崩してしまうなんて、なんとなく悔しいですよね。

次の恋愛に切り替える

こちらは失恋してもただでは起きない、前向きな方の意見です。

失恋直後は次の恋愛のことなんて考えられない方も多いと思いますが、このたくましさはぜひ見習いたいところです。

失恋直後は親友に泣きながら電話しつつ、ちゃっかり次の恋愛に向けて紹介や合コンを頼みます(笑)

一人で過ごしていると元カレを思い出してつらくなってしまうので、とにかく外に出ることを意識します。
全然興味ない男からの誘いも断らずにホイホイ付いていく。
もちろん女友達との飲みも毎日のように予定入れてました。
誰も誘えなかった日はマッチングアプリで飲み相手を探したり、一人参加の街コンに行ったりしてとにかく予定を埋めます。
これで寂しさは紛らわせるし、次の彼氏候補も見つかるので一石二鳥ですよ。

なんでか分からないけど、「元カレが忘れられない。もう他の男とか無理」って思ってるときほどいろんな男が寄ってくる。
次第にモテてる状況が楽しくなってきて元カレのことなんか忘れてます。

えみ

「次の彼氏を作ろう!」という目的より、寂しさを紛らわせるために次の恋愛に目を向けているのかもしれません。

でもそれが結果的に次の彼氏につながるのであれば、これほどうれしいことはないですよね。

失恋ソングを聴いて泣く

失恋直後は失恋ソングが胸に突き刺さりますよね。

実は悲しいときは思いっきり泣いた方が立ち直りが早くなるという見解もあり、理にかなった方法と言えそうです。

米津玄師のlemonとか、失恋ソングを聞いてとにかく泣く。
泣くとすっきりして眠れるし、そんな毎日を過ごしているといつの間にか立ち直ってる。

失恋ソングとか、彼氏がカラオケでよく歌ってた曲を意識的に聞きまくる。
聞くとつらいし泣けるんだけど、泣けるだけ泣いた方が早く切り替えられるような気がしてます。

別れた後は失恋ソングを聞き漁ります。
今まで全く興味がなかった歌手が好きになったりして、意外と楽しんでるかも。

えみ

つらいときはそこから目を背けるのではなく、全力でつらさを噛みしめて泣くのも効果的です。

泣いてスッキリした経験がある方も多いのでは?

しばらくは元彼のことを引きずってしまう

大好きだった元カレに振られると、どうしてもすぐには忘れられないものですよね。

しばらくは元カレからの連絡を待ってしまったり、思い出して泣いてしまう方も多いようです。

振った場合はすぐ切り替えられますが、振られた時はかなり引きずることが多いです。
毎日毎日「もしかしたら」と彼の連絡を待ってる気がします。

前の彼氏を忘れるために新しい出会いを探そうとしても、元彼の良いところと比較してしまって誰とも付き合う気になれない。
元彼の呪縛から逃れられなくて死ぬほど苦しい。

ほんの些細なことでも全て元カレに紐づけて考えてしまい、悲しくなります。
「このテレビ番組見ながらLINEしてたな」とか「好きだったバンドの新曲、聞いてるのかな」とかほんと嫌になります。
こんな性格だからか失恋はかなり引きずるタイプです。

えみ

これは分かりますねえ、何でも元カレに繋げて考えてしまうのは本当に嫌になりますよね。

いずれ時間が解決するとわかっていても、別れた直後は毎日思い出して泣いてしまうこともしばしば。

別の何かに打ち込む

こちらも前向きな意見ですが、先ほどと違い恋愛に限った話ではありません。

つらいことを忘れるためには、自分を忙しい状況に追い込むのも効果的な方法です。

つらいのはつらいけど、無理矢理新しいことを始めるようにしてます。
つらいのはきっと何もしてないからだと言い聞かせて、新しい習い事や、新しい趣味を探します。
スキルアップできるという点でもプラスですし、新しい出会いも少し期待しながらって感じです。

彼氏と別れたらとにかく仕事に全力を注ぎます。
前回別れたときはそれで上司にも褒められるし、恋愛なんかどうでもよくなるしで効果抜群でした。

彼氏と別れたら全力で女磨きに走ります。
振った彼を見返してやろうと思うのと、新しい自分に生まれ変わりたいという気持ちが強いです。

えみ

盲点でしたが、こういった克服方法もあるのですね。

たしかに新しい趣味を見つけて熱中できれば、彼氏のことを考えずに済みそうです。

つらい失恋を乗り切って今よりいい女になろう

この記事では彼氏と別れた後あるあるを紹介してきました。

つらい思いをしている意見が多く、読んでいて泣いてしまった方もいるかもしれません。

今は一番つらいときでしょうし、泣きたい時は思い切り泣くことも一つの克服法でもあります。

また、別れた直後から次の恋愛に目を向けたり、別の何かに打ち込んだりと、前向きな克服法を実践している方も声もありました。

無理する必要はありませんが、現状を打破するために様々な行動を取ってみることは大切かもしれませんね。