恋活アプリwithにはサクラや業者がいる?!知らずに使うのは危険!

withのサクラ・業者対策

メンタリストDaiGo監修の心理テストによるマッチングが人気で、順調に会員数を伸ばしているwith。

上場企業の運営だからサクラがいない!と評判で、運営も安全面には万全の対策をとっていると謳っています。

しかし、その油断が危険をまねくのです。

この記事では、以下の2点について徹底解説します。

  • withにサクラや業者はいるのか?
  • いるとしたら、どのように対策を講じればいいのか?
マスター

危険な目に遭う前に知っておくことが大事ですよ。

エミ

女性もターゲットになる可能性があるので、しっかり対策を知っておきましょう!

withにサクラがいた?口コミをチェック

ネット上で「withにサクラがいた!」という報告を探してみたのですが、ほとんど見つかりませんでした。

ただし上のツイートのように、多少怪しい会員もいるとの報告もあり、油断はできないところです。

withにサクラはいない

結論から言うとwithにサクラがいる可能性は限りなくゼロに近いと言えます。

  • withの運営会社、株式会社イグニスは上場企業である
  • サクラを使うことは詐欺罪に当たり、社長や従業員、サクラ自身も逮捕されるリスクがある
  • withはサイト開設から2年間赤字運営が続いていた

上場企業だから絶対に不正をしていないとは言えませんが、一般的な詐欺サイト運営会社に比べれば安心度は段違いでしょう。

利害関係者が多いため監視の目も働きますし、不正が発覚した際のリスクが全く違います。

また一般的にサクラを使った詐欺サイトは、発覚を恐れて短期間でサイト開設→サイト閉鎖を繰り返します。

withは2年以上運営を続けていますし、その間ずっと赤字で運営していました。

これらの状況を総合的に判断すると、withにサクラはいないと言えるのではないでしょうか。

マスター

現代ではSNSの発達で情報が漏れる可能性が高いですし、上場企業がサクラを使うのはリスクが大きすぎますよね。

エミ

サクラというリスクを犯すなら、2年間赤字運営を続けるようなことにはならなそうですよね。

withには悪質な業者がいる可能性がある

withにはサクラがいないとは言いましたが、まだ安心するのは早いです。

実はwithには、外部から怪しい業者が紛れ込んでいる可能性があるのです。

上のツイートも業者の存在を示唆しています。

withに潜む業者の種類

業者と言っても、その種類はさまざまです。

withに限った事ではありませんが、恋活アプリには次のような業者が外部から侵入してきています。

withに潜む業者の種類
  • サクラ詐欺サイト勧誘業者
  • ワンクリック詐欺業者
  • マルチ商法・ネットワークビジネス勧誘業者
  • 投資詐欺業者
  • デリヘル・援助交際グループ
  • アドレス、LINE ID回収業者

各業者の特徴を簡単に説明していきます。

エミ

特徴を把握することが騙されないための第一歩ですよ!

サクラ詐欺サイトへの勧誘業者

withに潜むサクラ詐欺サイト勧誘業者の危険

恋活アプリにおいて一番メジャーな業者です。

このタイプの業者は、「悪質出会い系サイト」に勧誘することを目的としています

誘導された先のサイトはサクラを使って料金をぼったくる詐欺サイトなので、絶対に誘いに乗ってはいけません。

女性側から積極的にLINEやメールアドレスの交換を求めてきたらこのタイプの業者である可能性が高いです。

ワンクリック詐欺業者

出会い系サイトにおけるワンクリック詐欺

サクラ詐欺サイトと手法はほぼ同じですが、誘導された先で突然料金を請求してくるタイプの業者です。

こちらも同様に、女性から積極的に連絡先交換を持ちかけてきて、別のサイトに誘導してきます。

誘導されたサイトに登録してしまうと、上の画像のように、身に覚えのない高額請求の画面が表示されます。

登録すると様々な脅し文句で支払いを促してきますが、一旦冷静になりましょう。

その料金は支払わなくていいものである可能性が高いので、落ち着いて消費者センター等に相談しましょう。

マルチ商法、ネットワークビジネス勧誘業者

このタイプの業者は女性もターゲットにしています。

特徴は、プロフィールに「投資やビジネスに興味あります」「夢があります」など、副業や金儲けを匂わす文章を載せていることです。

実際に会うとア○ウェイなどの勧誘員である可能性が高いので、こちらにとっては時間の無駄でしかありません。

投資詐欺業者

このタイプも女性がターゲットになり得る業者です。

「投資やビジネスに興味あります」「副業で稼いでいます」と、副業や金儲けを匂わす文言が入っているのは先ほどの業者と同様です。

実際に会うと「〇〇に投資すれば絶対に儲かる」「近々上場予定の未公開株に投資できる」など、言葉巧みに金を吸い上げようとしてきます。

もちろんそんなうまい話は存在しないので、騙されないように注意しましょう。

デリヘル・援助交際グループ

援デリ業者とは、素人女性を装って援助交際を持ちかけてくるデリヘル業者のことを言います。

アダルトOKなタイプの出会い系サイトでは圧倒的に数が多い業者ですが、withではアダルトな内容のメッセージのやり取りが禁止されているため、ほぼ見ることはないでしょう。

援デリ業者のプロフには絶世の美女の写真を載せていますが、実際に会うと全くの別人が登場します。

援デリ業者プロフ写真詐欺

したがって「援助交際でもこんな美女となら・・・」と血迷って騙されないように注意しましょう。

アドレス、LINE ID回収業者

このタイプの業者も、積極的にLINEやgmail等の連絡先交換を打診してきます。

目的はあなたのLINEのIDやメールアドレスを収集することです。

今でもこれらのリストは高値で取引されており、詐欺サイトの誘導手段として利用される危険性があります。

withの業者・サクラの見分け方

では、ここから業者の見分け方を説明していきます。

どの業者も不自然な点があるものなので、注意深く接していれば見破ることはそう難しくありません。

マスター

常に「もしかしたら業者かも?」という警戒心を持っておくことが大事ですよ。

エミ

女性も油断禁物です!

積極的にアプローチしてくる

withはメンタリストDaiGoの相性テストのイベントが盛んなので、女性から「いいね」をもらうことは普通のことです。

しかし、女性からのアプローチに慣れてしまうのは油断につながります。

一般的に業者は美女の写真を使って積極的にアプローチしてくるものです。

マスター

美女からアプローチがあったら、私は常に「業者かも?」という気持ちを持つようにしています。

最近は写真の加工技術が向上しているので見分けるのも難しいのですが、警戒するにこしたことはありません。

積極的に連絡先交換を打診してくる

様々な理由をつけて連絡先交換を打診してくる相手には注意が必要です。

withで連絡先交換を焦るのは、有料会員の期限が迫っている男性くらいでしょう。

女性であればLINE等で直接連絡するメリットはほぼ無いはずです。

詐欺サイトに誘導してくるタイプの業者である可能性が高いので、警戒を怠らないようにしましょう。

マスター

納得できる理由もないのにLINE交換を打診してくるのはちょっと不審ですよね。

もっともらしい理由を付けて誘い出そうとしてきますが、安易に応じないように注意しましょう。

早い段階から会うことを提案してくる

恋活アプリですから、男女ともに会うことを目的としているのは当然です。

しかし、積極的に会おうとしてくる女性には警戒しましょう。

このタイプの女性は「マルチ商法」「投資詐欺」などの業者である可能性が考えられます。

大抵の場合、会おうと誘うのは男性の役目ですよね。

積極的な女性がいないとは言いませんが、かなり稀だということを知っておきましょう。

マスター

趣味の話題で盛り上がり、自然な流れで会おうと誘ってくる子であれば警戒の必要はないでしょう。

業者は目的を達成するために、どうしても会話が不自然になりがちです。

会おうと提案しても乗ってこない

先ほどとは逆のパターンで、こちらは詐欺サイト誘導タイプの業者が使う手法です。

詐欺サイト誘導業者はそもそも会うつもりがないので、当然こちらの「会おう」という誘いには乗ってきません。

しかし詐欺サイトに誘導するという目的を達成するまでメールを続けてくるので、会ってくれないがメールは続くという状態になります。

こちらの誘いをのらりくらりとかわしてメールを続けてきたら注意しましょう。

エミ

無理矢理メールを続けようとしてくるので、どうしても会話が不自然になります。

その違和感をスルーしないことが大事です。

セクシーな写真を載せている

withではアダルトな写真の掲載は規約違反ですが、水着の写真や脚の写真、胸の谷間などライトなものは掲載可能です。

悲しいことに男性はセクシーな写真に弱いので、その下心を利用して男性を釣ろうという魂胆です。

しかし、水着の写真などはファッション感覚で深い理由なしに載せている女性もいるでしょう。

この項目単体で業者と判断せず、他の要素と複合的に考えるようにしましょう。

エミ

逆に対女性には、イケメンの写真を載せるという手法が考えられますね。

Facebookの友達が極端に少ない

Facebookの友達が異様に少ない会員は疑ってかかりましょう。

withに登録するためにはFacebookの友達が10人以上いることが条件となります。

業者はwithに登録するためには、まずFacebookに登録し友達を増やしておく必要があるのです。

業者は効率を重視しますので、最低限の友達が集まった時点でwithに登録する可能性が高いと考えられます。

マスター

ただし、Facebookでの友達はその気になれば数十分で100人くらい増やすことは可能です。

それに、登録してFacebookを放置している人も当然いるでしょう。

ですからこの要素だけで判断することはできませんね。

投資・副業系のコミュニティ経由でのアプローチ

withの長所であるコミュニティ機能ですが、業者のアプローチの入り口として活用されてしまう可能性もあります。

特に危険なのが投資・副業系のコミュニティです。

これらのコミュニティに参加している人は、当然投資やお金儲けに関心がある人ですよね。

ですからネットワークビジネスや投資詐欺の業者に標的にしやすいと思われてしまうのです。

メッセージで「私も投資興味あります!」「セミナーとか興味ないですか?」などとアプローチを受けたら警戒するようにしましょう。

コミュニティに入ること自体は問題ありませんが、こういったアプローチの手口もあることを知っておくことが大切です。

退会するする詐欺

プロフ上のつぶやき欄に「あと3日で退会します」「今月いっぱいで辞めます」と書いてある人は業者である可能性があります。

好みの女性を見つけて、上記のようなつぶやきを見たら焦って「いいね!」したくなってしまいますよね。

その心理を利用して「いいね!」を集め、アプローチしてきた男性を罠にはめようとしているのかもしれません。

マスター

本当に退会するつもりである可能性も捨てきれないので、どうしても気になる方はとりあえず「いいね!」して様子を見るのもありです。

「業者かも?」と警戒心を捨てずにやり取りすれば、実害を被る前に気付くことができるでしょう。

エミ

業者じゃなくて、単に「いいね!」を集めたいだけの可能性もありますけどね。。。

途中で気付けば実害はない

ここまで色々説明してきて何ですが、withでは過度に業者を恐れない方がいいでしょう。

ポイント制の出会い系サイトは業者とメールすればその分費用がかさみます。

しかし月額制のwithでは、実際に詐欺サイトに誘導されたり、会う前に気付くことができれば実害はありません。

業者の数も出会い系サイトに比べるとかなり少ないため、業者を気にしすぎて出会いに支障が出るほうが損が大きいと思います。

マスター

それでも業者に対して無知すぎるのは危険ですよ。

業者についての知識を頭に入れておけば、実際に遭遇しても騙される確率はかなり減るでしょう。

婚活に特化したアプリや飲み友探しに適したアプリなど、目的別に知りたい方は恋活アプリおすすめランキングの記事を参考にしてください。

【2018目的別】恋活アプリおすすめ決定版!実体験でわかった本当のランキング

2018.07.03

業者に気付いたら運営に通報しよう

もし業者を発見したら、すぐに運営に通報しましょう。

悪質な手段で金儲けを企む業者を一掃できれば、よりクリーンで使いやすいwithになるはずです。

ネット恋愛と業者は切っても切り離せない関係ですが、少しでも業者の危険を減らすためにも業者排除の意識を持ってもらえれば嬉しい限りです。

この記事は以上になります。あなたも業者に騙されず、安全に出会いを勝ち取りましょう!